私的な雑談コーナーです。
とりあえず好き勝手書きなぐっていきます。
ムカッとくるかもしれません。
R-1ぐらんぷり2008を見ての感想。
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<R−1ぐらんぷり>なだぎ武が2連覇本文は[READ MORE...] を押してちょうだい。
なだぎ、二連覇おめでとう。
でも、これだけは私の主観だから許してほしい。
今日のネタ、ひとつも笑えなかった。
とりあえず、会場の客。
「キャーキャー」煩い。
お気に入りの芸人なら何やってもキャーキャーか?
いいかげん目覚めんか。
ファミコンのカセットにフーフー息吹きかけただけでそこまで笑えるのか。
「ややこしや」は野村萬斎の二番煎じ……いや、冒涜だ。
最後の「チーン」というアレンジなど、話芸ではない。
ただのリアクション芸じゃないか。
八期生のくせにホンマの文化祭芸で笑わせようとするその根性が気に入らん。
審査員。
寛平さん、あまりにも彼を持ち上げすぎ。
全く具体的な評価コメントも無く……。
96点はないって。会場の雰囲気に丸め込まれすぎ。
一体何が基準なの?
師匠クラスの芸人さんばかり揃いも揃って……。
喋くりの技術が基準?
ネタの構成が基準?
アホが基準?
新しいものが基準?
何が何だかサッパリわからん。
結局、R-1がそこまで盛り上がらないのは、
審査員の評価の基準がバラバラだからだ。
もちろん、それは第一回でだいたひかるが優勝した時の
「可愛い」という悪しき伝統を作った審査理由から尾を引いているわけですが。
今日のネタなら芋洗坂係長が優勝。
なだぎは良くても三番手。
個人的には「3」という数字の持つ魔力を引き出した、
ただのアホ芸ではない世界のワタナベが優勝でも文句はなかった。
ネタとしては単発過ぎて、笑いの波を起こせなかったが、
しっかり一本の「ネタ」を作り上げていた中山功太だって評価できる。
あべこうじだって、そりゃそれほどネタは盛り上がらなかったが、
喋りの技術は相変わらずすばらしかった。
ところが月亭八方氏の審査コメント。
「100点に近い90点」とか
「あとの10点は鼻毛以外の部分が聞きたかった」には耳を疑った。
あなたは何を審査しているのか、
それは自分の基準が無いと言っているようなものではないか。
会場の反応だけで良く見られようと審査しているんじゃないのか?
大体、鳥居みゆきがあれで決勝にくるのも理解できないし、
中山功太よりも3点高く彼女を評価したダンカン氏などは
そもそもあの席に居るのが間違っていると思う。
確かにピン芸は、面白ければ何をやっても良いのかもしれないが、
それでは結局審査員の主観だけ。
その審査員が基準すら持てておらず、会場の反応を伺っているR-1て一体。
蛇足。
R-1は一人話芸のチャンピオンを決めるのだろう?
ならば今日のなだぎのようなネタで優勝ではなく、
兵動のような芸人が出場して優勝すれば
文句無くR―1の真の方向性が見えてくると思う。