スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[トル日誌] 日本VSスイス U-22日本VSカタール

トルチエ日誌
国際親善試合 3大陸トーナメント
 日本 VS スイス 
北京五輪2008 アジア最終予選
 U-22日本 VS U-22カタール 


-スポナビリンク-
日本、強豪スイスに4-3で勝利! ロスタイムに矢野が決勝ゴール
日本、1点を死守! カタールを破りグループ首位浮上


元日本代表監督トルチエ氏と
その通訳ダバテイ氏が繰り広げる妄想レビューコーナー。

[READ MORE...] をクリック。




2007年9月13日 とあるホテルの一室

記者
「トルチエさん、おはようございます。まずはフル代表から、
現在波に乗っている強豪スイスとの準アウェーでの一戦、
日本は点の奪い合いを制してスイスを破り見事トーナメント優勝を決めました。
トルチエさんの今の心境をお願いします」
トルチエ
「ウィ~シェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ(通訳)
「そうですね、スイスは戦前の予想通り良いチームでしたが、
いつものようにやれば勝てないチームでは無いと思えましたので、
この辛勝は日本が自分で首を絞めてしまったという感じでしょうか」


記者
「なるほど、では試合内容についての感想を詳しくお願いします」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「前半と後半で日本はガラリと変わったように見えますが
何の事はなく、松井がやるべきポジションでボールを受ける
ただこれだけで中盤がバランスよく保てるようになったのだと思います。
結果前半では影を潜めた両サイドの上がりや、
中盤の底から連動した組み立てが出来るようになった。
後半は非常に奥行きある分厚い攻めができたと思いますので
PKで2点とはいえ、ゴール前で仕事をしたからこその4得点だと思います
あとは勝っているスイスが後半開始から選手交代した事も大きかったですね」


記者
「システムでは今回は巻ワントップ、
その後ろに中村、松井、遠藤が並ぶ形でした」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「私はあまりワントップは今の日本に向いていないと考えます。
確かに日本には中盤に技術の高い選手が多い。
ですがいくら技術のあるパサーを並べたところで、
そこにアクセントをつけられなければ相手にとって怖くありません。
それはジーコの時に経験したはずです。
まだ全員が走って連動するオシムサッカーの具現化まではできていませんので
それができるようになればワントップでもツートップでも機能すると思いますが
今は様子を見ながらの選手選考段階といった所でしょうか。
最低限引き分けか勝ちを得られるシステムで戦いながら
着々とオシムのやりたい基礎を構築している。
そんな風に感じています」


記者
「なるほど。注目された選手などはいかがでしょうか」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「正直、巻を使うのはどうかと思っていましたが、
彼はここぞという時に結果を出してくれます。
これも実力なのでしょうか。
松井については使い道が限られそうですが、チームとして残したい選手です
あとは稲本がよく頑張っていましたね。
出るところと危険と感じた時に引くところの嗅覚は流石だなと感じました」


記者
「さて、その他気になった点はございますか?」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラビービーケスクセ」

ダバテイ
「なんといっても後半いきなり流れた大音量の音楽ですね。
試合中にあれほどの音が流れ、一瞬メジャーリーグかと思いました
そして、観客のリズム感あふれるウェーブ。
あれはきっと練習を積んできたのでしょうね」


記者
「知らねーよ。さて、では昨晩の五輪最終予選。
一人少ない日本は気力で守りきり勝ち点3を獲得。
また、サウジが引き分けた事で日本は予選突破が非常に有利になりました」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラ」

ダバテイ
「勝つには勝てましたが、課題は山積みです。
まず退場云々は別にしてボランチがどうも心もとない。
そして気力勝負というのは必ず本戦でその局面が訪れます。
強豪と対峙したときにその気力が出せるかどうか。
確かにそういう意味では良いシミュレーションになりました。
森島、水野、柏木、家長らは本当によく走ってくれました。
特に森島は得点こそ奪えませんでしたが彼が前線で突破を図ったり
献身的にボールを奪いに行く姿勢があって中盤が引かずに前に出れる。
必然的に連動性が伴うようになるわけです。
これは残念ながら平山では引き出すことの出来ないものだと感じます。
スコアは最少得点でしたが、決定力不足というよりも
今回に限っては相手キーパーやDFを褒めるべきでしょう。
惜しむらくは森島にもう少しシュート精度があればいいのですが」


記者
「なるほど、その他気になった点はございますか?」
トルチエ
「ウィシェトトプテュルテュルドゥドゥドゥ・・
ティユティケスクセドゥドゥチョコラビービーケスクセ」

ダバテイ
「なんといってもテレ朝の中継は無音声が一番ですね。
ですが場内の声援も聞こえなくなる。
惜しむらくは副音声を利用して私をゲストに呼んでもらいたいのですが」


記者
「どうでもいいよ。ありがとうございました。
ところでトルチエさん。試合といえばもう一つ何かを忘れてませんか?」
トルチエ
「えっ? 何のことですか?」

ダバテイ
「なでしこファイッ!」


 トルチエ日誌 終
スポンサーサイト

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

プロフィール

桶乃弥

Author:桶乃弥
管理人 桶乃弥


細々と小説とか詩とかアップしている自己満足ブログです。

画像のうさぎは自宅で飼っていたネザーランドドワーフの「みかん」。



管理人ブログごあんない

小説家になろう
……桶乃弥の作品掲載中

mixi
……ミクシィもやってます

ota-broadcast
……桶乃弥ブログの前身。雑談・音楽・テレビ・ドラマ・仮面ライダーレビューなど。みかんの部屋もあります。

……ぶんろぐAmeba……
……お気に入りの音楽とか雑談

……ぶんろぐsponavi……
……トルチエ日誌・サッカーレビュー等

関連サイト
ブログランキング

-ブログランキング-
ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2カウンター
小説家になろう 桶乃弥作品
カテゴリー
twitter
最近の記事
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。